フロアコーティングに種類はあるの?【相場の値段を比較】

いつまでもキレイなフローリング

フロアコーティングをしたいと思っても分からないことがたくさんですね。ここでは種類や値段を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

フロアコーティング施工の流れ

見積もり確認する

フロアコーティングにだいたいどれぐらいの費用がかかるのか見積もりを出します。追加の費用が請求されることがないか、疑問点があれば電話やメールでしっかり確認を取りましょう。見積もりの確認が出来れば、施工予定日・時間を決めます。

施工日に依頼業者がお伺いします

施工箇所やフロアコーティングの内容の細かい確認をしっかり行ないます。作業に入る前にキズの確認をお客様と一緒にします。

施工前の作業を行なう

フロアコーティングをする前には、ワックスをはがしたり、床を補修したり、清掃の作業を行ないます。コーティングする前の作業をしっかり行なうことで、仕上がりがキレイになるのです。コーティング剤が他の箇所に付着しないようにマスキング作業も丁寧に行ないます。

コーティング作業

いよいよコーティングの作業です。再度、床の汚れやほこりのチェックを行ないます。丁寧にコーティング作業を行ない、乾燥・硬化するまでしばらく待ちます。(コーティングの種類によっては、数日かかることもあります。)

最終チェックをします

施工が終了した後は、不備がないようにしっかり最終チェックを行ないます。コーティングによって、注意することが違うので説明をしていきます。施工内容にご満足いただければ、入金の手続きをして完了です。

フロアコーティングの種類と値段

部屋

UVコーティング(1平方メートル=4500~5000円)

UVコーティングの特徴は、耐久性や耐水性に優れているところです。また工事が早いため、色んなコーティング方法のなかでも人気が高く支持されています。見た目の美しさも支持されている理由の一つです。値段は高めですが、20~30年ほど耐用年数が長いので長期的にみるとお得です。

ガラスコーティング(1平方メートル=3500~5000円)

様々なフローリングに対応できるのが、ガラスコーティングのメリットです。クッションフロアにもコーティングすることができます。また、硬度が高いのでキズが付きにくく、紫外線を遮断してくれるので、フローリングの劣化を防いでくれます。耐用年数は20年以上です。

シリコンコーティング(1平方メートル=3000円前後)

シリコンコーティングのメリットは、滑りにくいということです。フローリングは大変滑りやすくなっているため小さいお子様や、高齢者のいるご家族の方は注意しなければいけませんが、シリコンコーティングは、転倒防止にも役立ちます。また、メンテナンスが楽なところも特徴です。耐用年数は10~20年です。

ウレタンコーティング(1平方メートル=2000円前後)

ウレタンコーティングは、値段が安く薬品に強いのが特徴です。また、フローリングの色合いや素材を活かしたい方に適しています。また、安全性が高いところやUVカット効果が期待できます。耐用年数は5~10年です。

アクリルコーティング(1平方メートル=1000円前後)

フロアコーティングの中でも値段が安いと言われています。他のコーティングのように長期的でなく、一時的にキレイに保ちたい方はワックスをかけるような感覚で出来ます。耐用年数は1~2年となっているので、長期的な美しさを保ちたい方は他のコーティング方法をおススメします。

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